私は長年にわたり建築設計、生産設計を通じて、多くのプロジェクトに関わってきました。

その経験を通じて感じてきたことは「建物は決して一人の力だけではつくることができない」ということです。

それぞれの分野における知識や経験、専門性などをいかにうまく結集することができるか、それがより良い建物づくりの根幹となっています。

設計と施工をつなぐ仕事、それが「生産設計」です。

生産設計とは、設計者、施工者、専門工事の方々の知識と技術を「施工図」というプラットフォームに集約し、建物づくりにおけるもっとも重要な基盤づくりをおこなう仕事です。

そのポテンシャルは生産性向上のみならず、品質向上、コストの最適化などといったまさに持続可能な社会づくりにつながることから、もっと建物づくりの上流から関わるべきと考えています。

建築設計の早い段階から生産設計の視点を取り入れ、それぞれの専門性をつなぐことで、設計図の精度と品質を高め、合理的でより質の高い建築をめざしたい。

生産設計の可能性を、もっと上流へ。
そして、次の世代へ。

私はこの仕事の価値や魅力をもっと多くの人に知ってもらい、これからの若い世代が新しい技術や発想を取り入れ、生産設計の可能性をさらに広げていく・・・そのような循環、仕組みをつくっていくことも大切な使命だと考えています。

これまで培ってきた経験と技術を大切にし、新しい技術や多様な専門性をつなぎ、生産設計に新たな価値を創造することで、人と技術を明るい未来へとつないでまいります。

代表取締役社長 中村 務
社名
アーキウェル株式会社
代表者
中村 務
所在地
〒102-0071 東京都千代田区富士見2‐2‐2 東京三和ビル401号
TEL
03‐6261‐4520
FAX
03‐6261‐6336
設立
2026年8月
資本金
2,000万円
従業員
5名
有資格者
一級建築士(3名)、二級建築士(1名)
事業内容
建築設計、生産設計にかかわる一切の業務
主要取引銀行
三井住友銀行、GMOあおぞらネット銀行
主な取引先
鹿島建設株式会社、株式会社竹中工務店、前田建設工業株式会社、株式会社三菱地所設計、RN建設株式会社、株式会社東京計画研究所、株式会社M&Ftecnica、株式会社sai総合企画

アーキウェル×SDGs

技術と人をつなぎ、より良い建築と持続可能な未来へ。

アーキウェルは、持続可能な社会の実現に貢献します。

私たちが大切にしているのは、建築を「つくる技術」だけではありません。

技術を次の世代へつなぐこと。
人と人をつなぎ、設計と施工をつなぐこと。
そして、一つひとつの建築をより良いものへと進化させていくこと。

生産設計、設計支援、人材育成など、私たちの事業そのものが、建築業界の持続的な発展につながると考えています。

アーキウェルは、技術と人の可能性を拡げながら、より良い建築、より豊かな暮らし、そして持続可能な社会の実現を目指します。

SDGs カラーホイール
  • 目標1 貧困をなくそう
  • 目標2 飢餓をゼロに
  • 目標3 すべての人に健康と福祉を
  • 目標4 質の高い教育をみんなに
  • 目標5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 目標6 安全な水とトイレを世界中に
  • 目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 目標8 働きがいも経済成長も
  • 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 目標10 人や国の不平等をなくそう
  • 目標11 住み続けられるまちづくりを
  • 目標12 つくる責任 つかう責任
  • 目標13 気候変動に具体的な対策を
  • 目標14 海の豊かさを守ろう
  • 目標15 陸の豊かさも守ろう
  • 目標16 平和と公正をすべての人に
  • 目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

目標4 質の高い教育をみんなに

技術を、次の世代へ。

生産設計・施工図の技術や知識を次世代へ継承し、若手技術者の育成、学生への建築教育に取り組みます。

目標8 働きがいも経済成長も

技術者が、誇りを持って働ける業界へ。

建築技術者の専門性を正しく評価し、一人ひとりが成長できる環境をつくります。

目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

生産設計から、建設産業を進化させる。

施工図・BIM・デジタル技術を活用し、建築の品質向上、業務効率化、技術革新に取り組みます。

目標11 住み続けられるまちづくりを

より良い建築を、より良い社会へ。

設計者の意図を施工のかたちへつなぎ、品質・安全性・施工性に配慮した建築づくりを支えます。

目標12 つくる責任 つかう責任

建築を、つくるプロセスから考える。

施工性、品質、コスト、納まりなどを総合的に検討し、無駄の少ない、合理的で持続可能な建築生産を目指します。

目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

一人ではつくれないものを、みんなでつくる。

設計者、ゼネコン、専門工事会社、協力会社、技術者、教育機関など、多様なパートナーとの連携を大切にします。