役割 ① 設計図を「施工できる図面」に変換する

実際に建てられる
図面へ変換

建物づくりにおける
必要不可欠な業務

役割 ② 技術的インフラで「働き方改革」を支える

設計意図・思想を
読み解く

実際の建物に変換する
技術的インフラ

円滑な業務遂行が

働き方改革を
支える

役割 ③ 明確化で「生産性向上・エコ」を実現

  • 納まりの明確化
  • 数量の明確化

“生産性向上・コスト削減”に貢献

見えないエコ活動

役割 ④ 施工図による建設で「社会基盤」を下支え

施工図なし

建築不可

社会基盤を
下支えする責任

役割 ⑤ 図面の整合性で「安全性」を追求

多種多様な図面の整合性

生産設計の技術

  • サステナビリティ
  • 建物の安全性
設計者
設計図書

質疑回答書

特記仕様書

生産設計
❶ 読み解く

設計者の意図や
要求性能を理解する

❷ 考える
初期作図、
質疑書など

納まり、寸法、材料、施工方法など検討する

❸ まとめる

構造、設備などとの
取り合いを調整する

❺ つなぐ

もの決め工程に合わせて、図面承諾を行う

❹ 描く

設計条件と施工図情報をもとに製作図をまとめる

すべての情報を施工図に集約し、施工可能な図面に仕上げる

施工者
現場施工

品質/コスト/工期/
安全/環境に配慮して、建物づくりを行う